EditMap
地図の上に路線図や経路を描いて保存・共有できる、無料の地図エディタ
EditMapを開く 登録せずに試すEditMapとは
EditMapは、ブラウザだけで使える地図描画ツールです。地図上に線・図形・地点を置いて、自分だけの地図を作れます。鉄道路線図の作成を特に意識して開発しており、地形図で使われる記号的な線種や、線に沿って配置される駅ボックスなど、既存の地図サービスでは難しかった表現ができます。スマートフォンでもPCと同等の編集ができるのが特長です。
鉄道向けの線種
実線・破線・点線に加えて、地形図の鉄道記号を再現した線種を用意しています。色は自由に選べ、太さに応じて記号も連動して拡縮します。
線に連動する図形
線の上に置いた図形(駅ボックスなど)は、その線の従属要素になります。線を伸ばしたり形を変えたりしても図形は線の上に留まり、向きも線に沿って自動で調整されます。色を親の線と一括で変えることもできます。ズームアウトすると図形は自動的に小さな記号に切り替わり、路線図全体を見渡すときも邪魔になりません。
路線図に必要な編集機能
- 線の延長・分岐: 既存の線の端から続きを描いたり、途中から支線を分岐させたりできます。分岐線は元の線のスタイルを引き継ぎます。
- 線のグループ化: 複数の線を1つにまとめて管理できます。書き出し時には1つの図形として出力されます。
- レイヤ: 図形をレイヤに分けて表示・非表示を切り替えられます。
- 描画順の制御: 「レイヤ強さ」の数値で、どの線を手前に描くかを制御できます。
データはKMLで自由に持ち出せる
作成した地図はKML / KMZ形式で書き出せます。Google EarthやGoogleマイマップなど他の地図サービスへそのまま持ち込めるほか、KML・KMZ・GPXファイルのインポートにも対応しています。線種などの独自情報は、KMLの拡張領域に保存するため、他のアプリでは通常の線として表示されます。データを特定のサービスに囲い込まない設計です。
共有
マップごとに共有リンクを発行できます。リンクを知っている人はログインなしで地図を閲覧できます。共有をやめたいときはリンクを無効化できます。
スマートフォン対応
スマートフォンでは、画面中央の照準にあわせて頂点を置いていく専用の編集画面を用意しています。線の描画・延長・分岐・図形の配置・頂点の編集まで、PCと同じ編集がタッチ操作でできます。
地図データについて
| ベースマップ | OpenStreetMap(© OpenStreetMap contributors)/ Protomaps |
|---|---|
| 切替可能な地図 | 標準 / ダーク / ラベルなし / 白地図 / 地理院地図(標準・淡色・航空写真・1974-78年航空写真) |
| 地理院タイル | 出典: 国土地理院 |
利用について
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