EditMap プライバシーポリシー
制定: 2026年8月17日
EditMap(以下「本サービス」)における利用者情報の取り扱いを定める。
収集する情報
- メールアドレス: 登録時の本人確認と、登録リンクの送付に使う。
- ユーザ名・パスワード: ログインに使う。パスワードはハッシュ化して保存し、平文では保持しない。
- マップデータ: 利用者が作成した線・図形・地点とその名前・説明。
- アクセスログ・IPアドレス: 不正アクセス対策とレート制限のために短期間保持する。
- Cookie: ログイン状態の維持(セッション)に使う。
利用目的
- 本サービスの提供・維持(認証、データの保存・表示)
- 不正利用の防止
- 登録・重要な変更に関する連絡
第三者への提供
法令に基づく場合を除き、利用者の情報を第三者に提供しない。マップデータは、利用者自身が共有リンクを発行した場合に限り、リンクを知る者が閲覧できる。
広告について
本サービスには第三者配信の広告(Google AdSense等)を掲載することがある。広告配信事業者は、利用者の興味に応じた広告を表示するためにCookieを使用することがある。Googleの広告CookieについてはGoogleのポリシーを参照し、広告設定で無効化できる。
データの保管と削除
- データは日本国内のサーバに保管する。
- 退会すると、アカウント・マップデータ・バックアップ・登録時のメールアドレス記録は完全に削除される。
- サーバ側のバックアップは障害復旧のためのもので、通常運用でこれを閲覧することはない。
保存形式の詳細
- マップデータは、マップごとに1つのKMLファイル(平文のXML)として保存する。データベースは使用していない。暗号化は行っていないため、技術的にはサーバ管理者が内容を読める状態にあるが、運用として利用者のマップを閲覧することはない。
- マップごとに、障害復旧用のバックアップを最大5世代保持する。編集のたびに世代が入れ替わる。
- マップの付随情報として、所有者のユーザ名・作成日時・更新日時・共有リンクのトークン(共有時のみ)を保存する。
- パスワードは平文では保存せず、bcrypt方式のハッシュ値のみを保存する。運営者もパスワードを知ることはできず、忘れた場合は再設定のみ可能。
- メールアドレスは、登録申請の記録として保存する。利用中のマップデータとは紐付くが、これ以外の用途には使わない。
- ログイン状態の管理のため、サーバ側にセッション記録(ユーザ名のみ)を持つ。最終利用から90日で自動削除される。
- 不正ログイン対策として、ログイン失敗時のIPアドレスを15分間記録する。
- Webサーバのアクセスログ(IPアドレス・ブラウザ情報・アクセスしたURL)は14日で自動削除される。
- ログインせずに使うお試しモードの内容は、サーバには一切送信されず、利用者の端末内(ブラウザのlocalStorage)にのみ保存される。
ポリシーの変更
このポリシーは必要に応じて変更することがある。変更後は本ページに掲示した時点で効力を生じる。