EditMap バージョン情報
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変更履歴
1.1.2
に公開しました。
- ログアウト、退会、このマップを削除の3つを、地図の名前の右にある歯車のメニューへ移しました。⋮のメニューには新しいマップ、エクスポート、共有が残ります。
- 運行日を「水日運休」のように運休する曜日で書いた便は、時刻表の印を「水日休」と表示するようにしました。これまでは先頭の2文字だけを表示していたため、走る曜日のように読めてしまうことがありました。
1.1.1
に公開しました。
- KMLやKMZをインポートしたとき、ファイルの中のフォルダをそれぞれ別のレイヤとして取り込むようにしました。これまではすべて1つのレイヤにまとめていました。フォルダの入れ子、並び順、表示と非表示も引き継ぎます。
- 統合した図形を含むKMLやKMZをインポートしたとき、統合したまま取り込むようにしました。これまでは統合が解けて別々の図形になっていました。
1.1.0
に公開しました。
- 背景の地図に、国土地理院以外の配信元から2種類を加えました。OpenStreetMapの標準地図と、Esriの衛星写真です。どちらも日本全国をご覧いただけます。
- 一覧の行をタッチでドラッグしたあと、行の名前に触れても改名が始まらないことがある問題を直しました。
- 非表示にした図形をふたたび表示したとき、線の重なり順が崩れる問題を直しました。
- 説明欄に、ほかの図形への参照を書けるようにしました。参照は参照先の図形の色で表示され、押すとその図形の説明へ移ります。編集中は説明欄の下の「参照」から図形を選んで差し込めます。
- 線の説明欄に列車の時刻を書けるようにしました。「列車」のボタンで1本分の枠を差し込めます。列車は始発と終着だけを表示して畳んであり、2本以上あるときは前後の便へ順に送って表示します。
- 時刻を並べた説明は、駅の時刻表と同じく時台ごとの行に組んで表示するようにしました。平日だけ運行する便には「平」、土日祝だけ運行する便には「休」の印を付けます。
- 共有ページで図形を押したときの表示を、地図の上の吹き出しから、画面の端に固定した枠に変えました。長い説明でも読めます。スマートフォンでは画面の下から表示します。
- 共有ページで、線の上にある点を押すと線の説明が開く問題を直しました。
- 模様のある線が、強さの設定にかかわらず模様のない線の上に描かれる問題を直しました。模様のない線より弱く設定した模様線は、その下に描きます。
- 編集パネルがレイヤの一覧と重なって隠れる問題を直しました。重なるときは一覧の右に表示します。
- 説明の入力欄を広げ、縦に伸ばせるようにしました。
- 同じ道を通る複数の線が重なって見えなくならないよう、重なる区間を横に並べて表示するようにしました。拡大や縮小をしても並びは崩れません。
- 点の種類を増やしました。編集パネルの「記号」から、形、交通、食事・買い物、宿泊・観光、公共などの分類で70種類から選べます。選んだ記号がそのまま点として図形の色で表示され、共有ページにも同じ形で表示されます。「標準」を選ぶと従来のピンに戻ります。
- 点の大きさを変えられるようにしました。編集パネルの「大きさ」で、画面上の大きさを1pxから72pxまで指定できます。
- 点にも非表示レベルを設定できるようにしました。指定したズーム以下では、その点を表示しません。
- 列車の停車駅の一覧から、その駅や停留所を開けるようにしました。駅名を押すと、その点の説明を表示し、地図をその場所へ移します。
- 時刻表に「平日」と「土休日」の切り替えを付けました。押すとその運行日に走る便だけを表示し、もう一度押すと全部の便に戻ります。運行日の違う便が混じる時刻表に自動で表示されます。
- 一覧で図形をドラッグして並べ替えたとき、一覧の表示位置が先頭に戻ってしまう問題を直しました。
- 駅や停留所の時刻表から列車へ移ったとき、移る前にいた駅や停留所の行が、一覧のいちばん上に来るようにしました。
- 予約に応じて運行する便に印を付けられるようにしました。列車に「予約」の属性を書くと、列車の見出しと、駅や停留所の時刻表のその便の時刻に「予」を表示します。
- 点が重なるときは、一覧で上にある点を前面に表示するようにしました。これまでは画面の下にある点ほど前面に表示していたため、一覧の順と関係なく近くの点に隠れてしまうことがありました。
- 点にも強さを設定できるようにしました。強さが大きい点は、一覧の順にかかわらず前面に表示します。
1.0.8
に公開しました。
- 前回保存されなかった変更があるときの確認を、画面中央のパネルから画面上部のバーに変更しました。復元を青、破棄を赤で表示します。どちらかを選ぶまで表示は消えず、選ぶまで変更内容は保持されます。
- お試しモードの案内を画面の右上に移し、iのボタンで畳めるようにしました。畳んでも展開してもボタンの位置は変わりません。
- レイヤの名前をクリックすると、その場で名前を変更できるようにしました。メニューからの変更も引き続きご利用いただけます。
- 一覧をドラッグしている最中に、ホイールで画面をスクロールできるようにしました。1.0.7で対応したとご案内しておりましたが、実際には動作していませんでした。お詫びして訂正いたします。
1.0.7
に公開しました。
- 図形のスタイルを一括変更する画面の操作方法を、通常の編集画面と同じにしました。色はパレット、太さはスライダー、線種はボタンから選びます。項目ごとの「変更しない」は廃止し、操作した項目だけを選んだ図形に適用します。
- 一覧でドラッグして移動するとき、落とし先を行と行の隙間にしました。行に重ねて中に入れる操作は廃止しました。隙間の上寄りに置くと上の要素に続き、下寄りに置くと下の要素と同じ階層に入ります。図形は最上位に置けないため、その場合は上の要素の中に入ります。
1.0.6
に公開しました。
- 図形の編集中に色、太さ、線種を変えても、選択中の図形の頂点を示す丸が消えないように直しました。図形を選び直さずに編集を続けられます。
- 子レイヤと図形を同じ階層で自由に並べられるようにしました。図形の間に子レイヤを挟むこともでき、保存して開き直しても並びが保たれます。
- 一覧のチェックボックスの下に表示する縦線が、途中で途切れないように直しました。
- 一覧のドラッグで、レイヤと図形を互いにまたいで移動できるようにしました。挿入位置の表示と実際の移動結果が一致し、統合した図形や連動する図形を動かすと関係する図形も一緒に移動します。
- 親レイヤを非表示にしたとき、その中の子レイヤも一覧から隠すようにしました。地図の表示と一覧が食い違いません。
1.0.5
に公開しました。
- 統合した図形を開いたとき、その図形自身の名前と説明を表示するようにしました。以前は親要素の名前を表示していました。名前と説明は図形ごとに変更でき、保存して開き直しても保持され、一覧と編集パネルに同じ名前が表示されます。地図上の図形は、親要素の色と太さで描画される従来の表示から変わりません。
1.0.4
に公開しました。
- 一覧で図形を範囲選択したときのメニューは、選んだ図形がすべて未統合なら「他の線に統合」だけを表示し、すべて統合済みなら「統合を解除」だけを表示するようにしました。統合済みと未統合の図形が混在する場合はどちらも表示せず、線のメニューと同じ規則にしました。
- 統合した図形の一覧には、連番ではなく統合前の名前を表示するようにしました。地図上の図形は、親要素の色と太さで描画される従来の表示から変わりません。
- 一覧をドラッグして範囲選択している途中で画面をスクロールしても、選択が解除されないようにしました。スクロールしながら選択範囲を広げられます。
1.0.3
に公開しました。
- 図形を統合したとき、統合前に各図形が持っていた名前、説明、色、太さ、線種、強さ、簡略表示レベル、非表示レベルを保持するようにしました。統合を解除すると元の値に戻ります。
- 保持した値は、並び替えやレイヤ間の移動、保存と再読込を経ても失われません。統合中の見え方と操作は従来どおりです。
1.0.2
に公開しました。
- 図形の統合は、統合元を選んでから統合先を指す手順に統一しました。選ぶ図形が1つでも複数でも同じ手順になり、統合先を一覧から選ぶ画面は廃止しました。
- 旧い形式の統合を、マップを開くたびに自動で整理する動作を廃止しました。
- 入れ子になった図形をレイヤ間で移動したとき、孫より下の階層も一緒に移動するように直しました。
- 線のメニューは、統合に属している図形では「統合を解除」だけを表示し、属していない図形では「他の線に統合」だけを表示するように直しました。
- 図形の子要素も範囲選択の対象にしました。
- ログイン状態が意図せず解除されることがある問題を直しました。
1.0.1
に公開しました。
- 図形の子要素の接続線を、兄弟が続く間は連続し、最後の子で止まる形に直しました。
- 自作UIと地図コントロールでホバー時に表示されていた黒いツールチップを廃止しました。読み上げ用の名前は残しています。
- 「統合を解除」を記号からテキストのボタンに変更しました。
- 表示されなくなっていた「線を分岐」を元に戻しました。
1.0.0
に、環境を分離した時点の状態を、最初の版として確定しました。
第三者ライブラリ
EditMapは次のオープンソースソフトウェアを使用しています。
- MapLibre GL JS 5.24.0
- BSD 3-Clause Licenseで提供されています。
- Terra Draw 1.18.1
- MIT Licenseで提供されています。
- Terra Draw MapLibre GL Adapter 1.1.0
- MIT Licenseで提供されています。
- MapLibre GL Terra Draw 1.8.0
- MIT Licenseで提供されています。
- PMTiles 4.3.0
- BSD 3-Clause Licenseで提供されています。
- fflate 0.8.2
- MIT Licenseで提供されています。
- togeojson 7.1.2
- BSD 2-Clause Licenseで提供されています。
- Material Symbols 0.47.4
- 点の記号に使っています。Apache License 2.0で提供されています。
地図データの帰属
- 標準、ダーク、白地図の地図データは、OpenStreetMap contributors と Protomaps に帰属します。
- 地理院標準地図、地理院淡色地図、地理院航空写真、地理院航空写真1974-78は、国土地理院を出典としています。
- OpenStreetMap 標準は、OpenStreetMap contributors に帰属し、タイルは OpenStreetMap Foundation から配信されています。
- Esri 衛星写真は、Esri、Maxar、Earthstar Geographics、およびGISユーザーコミュニティに帰属します。